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TEL098-880-2225
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2007年07月02日

宮古民謡の国吉源次さんご来店


三線をつまびく国吉源次さん
(クリックで拡大します)

三線と沖縄楽器のえるおきなわのシノブです。

今日は国吉源次さんがご来店されました。

宮古民謡を学ばれている方で、国吉源次さんの名前を知らない方はいないでしょう。ちなみに最近では、BEGIN企画の映画『恋しくて』にもちょい役で出演しています(セイリョーズの練習場所に行く途中に座っているオジー役)。

あまりお話の得意な方ではないのですが、宮古島にかける思いは人一倍強く、本日も宮古島であった人頭税の話などをされていきました。

「声楽譜付きの教本が秋頃できますので、待っててくださいね」と、現在編集中の本の話をされたので、私は「宮古民謡の発音は沖縄本島の発音ともまた違うので、是非ビデオも作ってください」とお願いしました。国吉さんは「ほぉ」とおどろいた顔をされていました。

国吉さんのビデオがでるかどうか分かりませんが、「まずCDを聞いてみたい」という方はこちらがお勧めです。

『綾語(あやぐ) 国吉源次の世界〜』
  

Posted by えるおきなわ at 19:38Comments(1)TrackBack(0)コラム

2007年03月08日

さんしんの日レポート2007 #003

3夜(?)連続でお届けするさんしんの日レポートの最終日!
今日は、えるまぐの発行日でもあります。
新商品が続々登場、まりぼんのリベンジはどうなった!?など、気になる記事をすかさずチェックですよ♪

さてさて…。
レポート3日目は、題して、「三線の始祖に挨拶に行こう!」です。

読谷村には、唄三線の始祖といわれる「赤犬子(あかいんこ)」を祭った御拝所(うがんじゅ)があります。
赤犬子は、今からおよそ500年前におもろ唄・音楽に卓越した吟遊詩人で、
三線を携えて村々を巡り歩いたと伝えられる、琉球音楽の始祖です。
そして、この赤犬子宮のある場所は、その「赤犬子」が終焉をむかえた地といわれて
います。

これはもう、いわば、琉球音楽を志す者の聖地ピカピカ

せっかくのさんしんの日なので、演奏の帰りにまりぼんと2人で、始祖にご挨拶に行くことにしました。


が。  
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Posted by えるおきなわ at 12:00Comments(1)TrackBack(0)コラム

2007年03月07日

さんしんの日レポート2007 #002

演奏のときの衣装に迫る!

…と、銘打って、勝手に迫ってみましたこんにちは。
えるおきなわMidodo*です。

素晴らしい音色とともに、目を引くのが三線を演奏する時の衣装。
会場が暗かったので、あまり綺麗には写せなかったのが残念なほどです。
中でも素敵だな、と思った衣装をご紹介します。
皆様も三線演奏の際には参考にしてみてくださいね。

衣装を着ると、いつもより少し三線が上手く演奏できるかもしれません♪  
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Posted by えるおきなわ at 16:47Comments(0)TrackBack(0)コラム

2007年02月08日

まりぼん特訓中!

ブログ…久しぶりすg(げほげほ)

皆様、お元気ですか? えるおきなわMidodo*です♪

今日の1枚はこちら!
題して、“まりぼん、三線の日リベンジなるか!?”です。
(端の、渋いナイスミドルが、えるおきスタッフの三線の師匠です。)



↓↓特訓中のまりぼんのコメント
(かぎやで風の練習、2週間経過)

「相変わらず唄が難しいです。息が続きません。
 先生からは
 『唄は20年かかるから、伴奏だけはしっかりな』
 と言われました・・・(-_-;」




特訓の様子は、えるまぐ(えるおきなわメールマガジン)で特集しています。
特訓しながらリアルタイムで書いてもらった、臨場感溢れるレポートをお楽しみ下さい。

あ。

えるまぐってなぁに?という方はこちらをご覧下さい。
http://www.el-okinawa.com/product/elmag_inpt.htm  

Posted by えるおきなわ at 20:06Comments(0)TrackBack(0)コラム

2006年12月26日

テレビ「豪腕!コーチング」で三線が

三線セット

三線と琉球楽器の店える・おきなわのシノブです。

12/25放送の「豪腕!コーチング」で、ついに三線がとりあげられましたね。

キャイ〜ンのウドとガレッジセールの川田が、なんと三日で「涙そうそう」を練習し、夏川りみのコンサートで2000人を前に演奏するという企画。

余談ですが、このコンサートの時にお二人が着けていた着物は、えるおきなわの商品です。m(_ _)m


三線初心者が3日で「涙そうそう」を弾く・・・大変ですね。

「涙そうそう」を弾きたくて三線をお買いあげになるお客様は多いのですが、実はこの曲、結構難しい部類に入ります。

練習でつまずくと、それ以来三線がホコリをかぶる・・・ということになるので、うちとしてはいつも、何曲か基本の民謡をマスターしてから「涙そうそう」に取り組んだほうがいいのではないかな〜と思うのですが、そこは好きこそものの上手なれ、弾きたい一心で真剣に取り組まれるようで、1ヶ月くらいすると「たどたどしいですが涙そうそうが弾けるようになりました」というお知らせをいただくことも多いです。

特に「来月の忘年会で」とか締切がある人は、上達も早いようです。

また、曲をマスターできるかどうかは、その曲がどれだけ耳に馴染んでいるかも関係します。「知らない簡単な曲」より、「知っている難しめの曲」のほうが早く上達するようです。

その意味で今回の番組でお二人が頑張られたのも分からなくもないですが、でも3日はすごいですねー。しかも楽譜をみないで演奏(たどたどしかったですが)していたので、大したものだな、と思いました。



この番組を見て「三線をやってみたい!」と思って下さる方が増えることを期待しております。弾けるようになっただけでも感動、しかもそれを人前で演奏して喜んでもらえたら、さらに感動ですよ。

まだ三線を初めていない方は、是非この機会に三線セットを買ってチャレンジして下さいね。


「涙そうそう」「三線の花」「島唄」・・などの曲が独学でも弾けるようになる15点セット 24800円から
  

Posted by えるおきなわ at 01:12TrackBack(0)コラム

2006年06月13日

ビギン比嘉栄昇さんがご来店!!



えるおきなわのりえです。
今日は、当店に素晴らしいお客様がいらっしゃいました。
ビギンの比嘉栄昇さんです!!  
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Posted by えるおきなわ at 18:30Comments(3)TrackBack(0)コラム

2006年03月09日

突撃「さんしんの日」! 〜その他

「さんしんの日」当日の会場では、こんな面白いイベントも!



「さんしん鑑定」
17:00〜20:00

大御所による三線鑑定。あなたの秘蔵のさんしんの価値は?




「抽選会」
第1部と第2部の終わりに開催。入場整理券の番号が抽選くじ。賞品には三線があたることも!  

Posted by えるおきなわ at 21:04Comments(3)TrackBack(0)コラム

2006年03月09日

突撃「さんしんの日」! 〜かぎゃで風一斉演奏編

やっとのことで「さんしんの日」会場に到着。


サーターアンダギーやうどんなどが売っている。「紅芋サーターアンダギー」が5個で300円。おいしかったです。  
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Posted by えるおきなわ at 20:52Comments(0)TrackBack(0)コラム

2006年03月09日

突撃「さんしんの日」! 〜会場までの道のり編

2006年3月4日(土)、朝。


行くぞ!「さんしんの日」  
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Posted by えるおきなわ at 20:09Comments(0)TrackBack(0)コラム

2006年03月06日

BEGINの高校時代の映画『恋しくて』オーディション募集



三線と琉球楽器の店える・おきなわです。

ちょっと前のニュースなのでみなさんご存知かと思いますが・・・

BEGINの青春描く 映画「恋しくて」制作発表
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-11197-storytopic-6.html

BEGINのデビュー前、高校時代を描く作品だそうです。主題歌もBEGINの書き下ろしだそうですので、沖縄好き&ビギン好きの方は今から要チェックですね♪

さて、店内に『恋しくて』のオーディション募集の案内チラシが来ていましたので、興味のある方のために大きにスキャンしてみました。



クリック↑(PDF 860KB)

『恋しくて』主役/準主役オーディション


ただし、募集は
◆締切3月8日(水)必着
県内在住の方で、今年5月以降に撮影に参加可能な方、演技や音楽の経験不問だとか。
詳しくはチラシにて。

主役、準主役のオーディションには間に合わないかもしれませんが、バンド仲間や同級生役などのエキストラも多数募集しているようです。「バンド、音楽、民謡をやっている人、特に大歓迎!」(太字筆者)とありますので、三線の演奏や練習に励んでいる方は是非応募してください!
(こちらの締切は不明。問い合わせてください)  
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Posted by えるおきなわ at 12:24Comments(0)TrackBack(1)コラム

2005年08月03日

フリーダイヤル その5 最終回



える・おきなわのシノブです。

先月より(参考7月24日の記事)報告しておりました、フリーダイヤル導入の続きです。


自信作の「0120−556−234(ココロにサンシン)」がすでに取られていることを知り、ショックをうける僕。

一体誰が・・・思わずこのダイヤルにかけた確認したい気持ちがわき上がる。しかし、いかん、余計なことで見知らぬ企業の電話代を使うことはできぬ。(フリーダイヤルは、かかってきた電話の通話料を、かけられた企業側が支払うサービス)

「0120−345−562(三線を心に)はダメですか?」
と、一通りあがいてみるが、結局だめだった。  
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Posted by えるおきなわ at 12:00Comments(0)TrackBack(0)コラム

2005年07月24日

フリーダイヤル その4 お客様から語呂の提案



える・おきなわのシノブです。

フリーダイヤルの記事(参考7月23日の記事)について書いていましたら、お客様より「こんなのどうですか?」とご提案をいただきました。本当にありがとうございますm(_ _)m

他に見られないよう気を使っていただいて、ブログへのコメントではなくメールでこっそりご連絡をいただいたところがまた、ありがたく感ずる次第です。  
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Posted by えるおきなわ at 21:00Comments(0)TrackBack(0)コラム

2005年07月23日

フリーダイヤル その3



える・おきなわのシノブです。

フリーダイヤル(参考7月22日の記事)の続き。


0120ー×××ー×××

店のフリーダイヤルによい語呂合わせを考えていたが、勤務時間中には思いつかず、家に帰る。
その途中、「・・・・・は!」とひらめいてしまった!



  
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Posted by えるおきなわ at 21:00Comments(0)TrackBack(0)コラム

2005年07月22日

フリーダイヤル その2



える・おきなわのシノブです。

フリーダイヤル(参考7月15日の記事)の番号についての続きです。



0120ー×××ー×××


これに、ちょうどよい語呂合わせがないか考えていました。

三線を扱うから、34(サンシン)がつくのがいい。


      
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Posted by えるおきなわ at 22:30Comments(0)TrackBack(0)コラム

2005年07月15日

フリーダイヤル その1 やっぱり語呂合わせでしょう



「『ダーマ&グレッグ』のグレッグ先生を見るたびに君を思い出すよ」

と、言われたことのある、える・おきなわのシノブです。僕の顔を知らない方はグレッグ先生を見て想像してください。


グレッグ先生はさておき、最近、念願のフリーダイヤルを獲得しました! 店が沖縄にあるから、お客様はいちいち電話代がかかります。それは申し訳ないと思ったし、電話代を気にされて質問を躊躇させてしまうのも店としてはどうかと思った末の導入です。  
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Posted by えるおきなわ at 12:00Comments(1)TrackBack(0)コラム

2005年07月08日

中国でもクールビズだそうです

えるおきなわのしのぶです。

日経の記事で見つけたのですが、なんと中国でもクールビズ運動が始まったとか


■北京:公務員にクール・ビズを通達 空調は26度以上
(日中グローバル経済通信より)


僕は一度、真夏の上海に短期留学に行った経験があるのですが、連日37度前後でした。しかし大陸のためかほとんど湿気がなく、汗はあまりかきません。また温度のわりには「日射病で倒れる〜」というほど暑さを感じたわけではなかったので、中国と日本(特に沖縄と)の気温は違うんだな〜と感じました。

僕の留学したのは南の上海ですので、今回クールビズが提唱される、やや北にある北京は、もう少し気温が低いかもしれません。しかし緯度は日本本土とあまり変わりませんからね〜。暑さは一緒なのでしょう。都会ですから温暖化も進んでいるのでしょう。

ところで沖縄の三線は中国から伝わったのですが、このクールビズ運動にのせて、今度は沖縄のかりゆしウェアを売ることはできないだろうか???



・・・想像してみよう・・・

・・・かりゆしウェアを来た中国のビジネスシーン・・・(想像中)




沖縄のかりゆしウェアで中国もクールビズ




・・・なぜかスムーズにイメージできてしまったのは僕だけだろうか? 

ちとお固い日本本土では、なかなかかりゆしウェアはウケないが、同じ文化圏の中国ならどうだろうか。絶対似合うって。似合う似合わないじゃなくてオフィスで受け入れられるかどうかの問題かもしれないが。

「日本の首相もクールビズとして着けていました」とかPRすれば、反日感情を持っている人でなければ、「お、日本ではあれがクールビズの主流か」なんて思ってくれないだろうか(実際そうなってほしくて、うちでもかりゆしウェアを売っているのだが)。


http://www.el-okinawa.com/
  

Posted by えるおきなわ at 21:30Comments(0)TrackBack(0)コラム

2005年07月03日

クールビズの進み具合2005/07



えるおきなわのしのぶです。

今日の写真は、東京大手町の、朝のラッシュ風景。

うちではかりゆしウェアを販売している関係上、うわさのクールビズとやらが、どれくらいビジネスマンに浸透しているのか、実態調査に乗り込んだのであった。今日は日曜ですが、写真は7/1金曜です。



   ・・・調査の感想。


かりゆしウェアはおろか、いまだネクタイ派多数!

さすがの沖縄でも、かりゆしウェアが定着するには大変な時間がかかったからなあ・・・数ヶ月かかったとかそんなものではなく、数年とかそれ以上ですよ。

まあ、クールビズは6月の頭から推進してまだ1ヶ月、こんなものでしょう。もしかしたら、今年は様子をみて、来年以降導入を検討する、というところも多いかもしれません。

しかし、店では結構反応が高いのは確かですし、沖縄県内のあちこちの店で「クールビズにはかりゆしウェア!」とポップをかかげまくっているのは確かです。大手町は、どちらかというとお固いというか古い企業の多いところなので、案外六本木ヒルズ近辺などに行ったらベンチャー企業の戦士たちがビシットかりゆしウェアを着こなしているのかもしれません(ホントかよ)。

10年後はこの風景が全部かりゆしウェアになっていたらなあ(^_^; 小泉首相は今もかりゆしウェアを着けているのでしょうか?


以上、簡単ながら調査報告でした。


http://www.el-okinawa.com/  

Posted by えるおきなわ at 22:54Comments(0)TrackBack(2)コラム

2005年06月27日

BEGIN(ビギン)が活動中止



しのぶです。

沖縄音楽ファンに驚きのニュースがありました。


■デビューから15年…BEGIN活動休止へ(スポーツニッポン)


記事によりますと、先日25日の、沖縄宜野湾市でのライブを最後に、しばらく活動休止とのことです。

解散じゃないのね、よかったよかった(^_^;
また、活動休止も無期限ではなく、しばらくソロ活動に入った後、来年以降にまた再会とのこと。

沖縄音楽ブームが到来してからここ数年、BEGINは代表格としてず〜っと放電状態だったと思うので、しばらく充電したいということなのでしょう。

おつかれさまでした。m(_ _)m
うちのお客様にも、「『オジー自慢のオリオンビール』を三線で弾きたい」「車ではいつもBEGINを流している」という方が何人いらっしゃったことか。沖縄を愛し、またそれに共感する人達から愛されているアーティストだな、と感じておりました。

僕が初めてBEGINを知ったのは、やっぱり『恋しくて』を聴いてから。

それからしばらく(^^;名前を聞かないな〜と思っていたら、3〜4年くらい前から急にあちこちで耳にするようになりました。

『オモトタケオ』(1、2)のアルバムは、傑作だと思います。全国の人々にとって傑作かどうかは分かりませんが、沖縄の人にとってはかなり共感性のある歌詞の数々。以前もコラムで、県外に出た後に感じる沖縄の音楽について書いたことがあるのですが、『オモトタケオ』も東京で同じ沖縄出身の友人と聴いて、爆笑したりしんみりしたりしたものです。

「国際通りはまた渋滞」「次男は大学行かしたど」(『オバー自慢の爆弾鍋』)、「夜から応援しておくさ」「なんくるないさ、やってみれ。働くからこそ休まれる」(『オジー自慢のオリオンビール』)などに見る、現地の人が聞いたら思わず笑ってしまうオジーオバーの絶妙な台詞や言い回しや、『島人の宝』に見られる、「難しいことは分からんが、とにかく地元沖縄が好きだ」という、現代の沖縄(沖縄出身も含む)の若者の心情をぴしゃっととらえた歌詞、初めて聞いた時は妙に感動してしまったものです。

これを聞いた時はすでに東京で社会人4年目でしたが、沖縄の大学生のときに聞いたら、BEGINが大学の仲間たちとのドライブの定番曲になったであろうことは、想像にかたくありません。

BEGINのみなさん、ありがとうございました。しばらく故郷を離れていた僕に、オキナワンフィーリングを思い出させてくださいました。また充電が完了したら、新しい音を聴かせてくださいね。

http://www.el-okinawa.com/  

Posted by えるおきなわ at 20:00Comments(0)TrackBack(0)コラム

2005年05月28日

生活に密着した三線


沖縄で「三線」とはどんなポジションだろうか。

「本土の家には刀が飾られ、沖縄では三線が飾られている」という例えを聞いたことがある。いつの頃の時代の例えか分からないが(^^;)、本土では刀を「家宝」として飾るのと同様、沖縄では三線を「家宝」と飾っていたわけだ。ここに、「武器を持たない国」として知られた沖縄の特徴がある。三線が、平和を愛する沖縄の精神の象徴だったのだ。  
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Posted by えるおきなわ at 23:08Comments(2)TrackBack(0)コラム

2005年01月31日

「サンシンなんて・・・・」



先日、東京へ出張したときに、音楽関係の友人に会いました。彼は僕がサンシン屋であることを知っているのですが、「まだ売れているの?沖縄の楽器って一体誰が買うんだよ」と不思議がっていました。まだまだサンシンは、外から見ると「知る人ぞ知る楽器」のようです。

ところで、サンシン屋を始めるときは、逆に県内の人から「三線なんか誰が買うの」と言われたものです(-_-;。この場合は、あまりに密着しすぎて分からなかったようです。

全く無名でもないが、まだまだメジャーでもない。そんな微妙なポジションも、また三線の魅力なのかもしれません(ホント?)。

3ヶ月間あれこれ書かせていただきましたが、今日が最後となりました。
はまる人は、一度音を聞いただけで深くはまる…
そんなサンシンを、沖縄にお越しの際にぜひ一度触れてみてください。

ありがとうございました。  

Posted by えるおきなわ at 22:27Comments(0)TrackBack(0)コラム