2006年02月02日
三線を弾く時の姿勢について ~その5~
えるおきなわのよっしーです!。
今日は三線の重心についてちょっとみてみましょう!
これが正しい三線の重心!
○ 左手を離しても、右手で三線が支えられているのがわかります。

× 左手に三線の重心がかかている

これは間違った三線の重心になっています。
三線を始めるかたのほとんどが、三線は左手(棹の先端をもつ側)で
支えると考えると思うのですが、実は胴体にのせる右手で支えます。
右腕で胴体を押さえつけ、左手は離しても三線が支えられるようにします。
これが慣れないと意外とむずかしいんですが、弦を押さえる左手が
なかなか動かないという方は、左手に重心がかかっているから、
ということもあります。左手を離しても三線を支えられる持ち方にしましょう。
これは立って弾くときも同じように右手でささえますので、
今から正しいかまえを身につけておきましょうね♪
その6へつづく~~
三線(三味線)、エイサー太鼓、パーランクー、琉球笛など沖縄の楽器、各種衣装・教材の店える・おきなわ
今日は三線の重心についてちょっとみてみましょう!
これが正しい三線の重心!
○ 左手を離しても、右手で三線が支えられているのがわかります。

× 左手に三線の重心がかかている

これは間違った三線の重心になっています。
三線を始めるかたのほとんどが、三線は左手(棹の先端をもつ側)で
支えると考えると思うのですが、実は胴体にのせる右手で支えます。
右腕で胴体を押さえつけ、左手は離しても三線が支えられるようにします。
これが慣れないと意外とむずかしいんですが、弦を押さえる左手が
なかなか動かないという方は、左手に重心がかかっているから、
ということもあります。左手を離しても三線を支えられる持ち方にしましょう。
これは立って弾くときも同じように右手でささえますので、
今から正しいかまえを身につけておきましょうね♪
その6へつづく~~
三線(三味線)、エイサー太鼓、パーランクー、琉球笛など沖縄の楽器、各種衣装・教材の店える・おきなわ






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