2007年03月06日
さんしんの日レポート2007 #001
さんしんの日は、沖縄県中部の読谷村にある「鳳ホール」をメイン会場に、各地で時報とともに「かぎやで風」を演奏するイベントです。
でも…ちょっと待って(’’?
メイン 会 場 というからには、その場所に三線愛好家が一同に会しているはず。
集まった人達は、時報と時報の間の1時間は何をしているの(’’?
と、いうことで!
そんな疑問を解消すべく、メイン会場の鳳ホールへ行ってまいりました。
でも…ちょっと待って(’’?
メイン 会 場 というからには、その場所に三線愛好家が一同に会しているはず。
集まった人達は、時報と時報の間の1時間は何をしているの(’’?
と、いうことで!
そんな疑問を解消すべく、メイン会場の鳳ホールへ行ってまいりました。
開演1時間前に到着したのですが、出店が出ていたり、三線屋 さんが40%引セールをしていたり、イベントの雰囲気が漂っています。
(とある三線屋さんで、パステルカラーの水色のハードケースが4000円で売られていて、つい衝動買いしそうになったのは内緒です)

後方中央の席をGETし、いざ開演。
まずは、12時の時報にあわせてかぎやで風を演奏しました。

舞台後方には大きな工工四。
演奏が終わっても、会場の電気もついたままなので、そのまま休憩に入るのかな?と思ったら、舞台には鮮やかなツートンの衣装を着た人が…
そう。
時報と時報の間は、舞台でプロの演奏を観て楽しめるのですp(^-^)q
第1部から3部まで、総勢28組のプロ奏者・各協会代表が各々の日頃の成果を惜しみなく披露。
前川守賢さん、ネーネーズ、ゆいゆいシスターズ、琉球民謡協会、大工哲弘さん、宮良康正さん、八重山古典民謡保存会、古謝美佐子さん、知名定男さんなど、県内各地から、名の有る方々が集まっての演奏は圧巻でした。
もぅ、おなかいっぱい(×_×)
入場整理券を持っていれば、これら全てを無料で見ることができます。
太っ腹なイベントに感謝感謝でした。

魔法のチケット♪
(とある三線屋さんで、パステルカラーの水色のハードケースが4000円で売られていて、つい衝動買いしそうになったのは内緒です)

後方中央の席をGETし、いざ開演。
まずは、12時の時報にあわせてかぎやで風を演奏しました。

舞台後方には大きな工工四。
演奏が終わっても、会場の電気もついたままなので、そのまま休憩に入るのかな?と思ったら、舞台には鮮やかなツートンの衣装を着た人が…
そう。
時報と時報の間は、舞台でプロの演奏を観て楽しめるのですp(^-^)q
第1部から3部まで、総勢28組のプロ奏者・各協会代表が各々の日頃の成果を惜しみなく披露。
前川守賢さん、ネーネーズ、ゆいゆいシスターズ、琉球民謡協会、大工哲弘さん、宮良康正さん、八重山古典民謡保存会、古謝美佐子さん、知名定男さんなど、県内各地から、名の有る方々が集まっての演奏は圧巻でした。
もぅ、おなかいっぱい(×_×)
入場整理券を持っていれば、これら全てを無料で見ることができます。
太っ腹なイベントに感謝感謝でした。

魔法のチケット♪
Posted by えるおきなわ at 21:54│Comments(0)│TrackBack(0)
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