2007年03月07日
さんしんの日レポート2007 #002
演奏のときの衣装に迫る!
…と、銘打って、勝手に迫ってみましたこんにちは。
えるおきなわMidodo*です。
素晴らしい音色とともに、目を引くのが三線を演奏する時の衣装。
会場が暗かったので、あまり綺麗には写せなかったのが残念なほどです。
中でも素敵だな、と思った衣装をご紹介します。
皆様も三線演奏の際には参考にしてみてくださいね。
衣装を着ると、いつもより少し三線が上手く演奏できるかもしれません♪
…と、銘打って、勝手に迫ってみましたこんにちは。
えるおきなわMidodo*です。
素晴らしい音色とともに、目を引くのが三線を演奏する時の衣装。
会場が暗かったので、あまり綺麗には写せなかったのが残念なほどです。
中でも素敵だな、と思った衣装をご紹介します。
皆様も三線演奏の際には参考にしてみてくださいね。
衣装を着ると、いつもより少し三線が上手く演奏できるかもしれません♪
前川守賢さん。演奏曲目は毎度おなじみの「かなさんどー」と、
会場を和ませるための「ひー・ふー・みー・よーの歌」。
片袖が水色、反対側が紺地紅型の、ツートンカラーの10部丈の 着物で登場です。
ネーネーズ。演奏曲目は「春の唄」「伊江島のうた」
紺地の絣の着物に、鮮やかな大柄の紅型打掛。
4人組のグループなので、赤・黄・青・緑と色違いの紅型模様が素敵でした。
ゆいゆいシスターズ演奏曲目は「ゆいまーる」「梅の香」
ネーネーズとは対照的に、白地に小さな紅型を散りばめた清楚な着物。
舞台演奏では10部丈が主流なのかな…と思っていたのですが、8部丈くらいに羽織って、足元は草履でした。健康的な印象です。
琉球民謡協会の皆様演奏曲目は、協会歌の「歌の泉(ウタヌイジュン)」と「かりゆしぬ踊い」
男性が全員、黒の羽織袴で登場です。(少し…地味かな。)
大工哲弘・大工苗子ご夫妻曲目は、「あかそうざ」「しょんかにぐゎー」
琴と三線のコラボレーションです。無地の着物に織りの帯が渋くて素敵♪苗子婦人は琴のため和装でした。
宮良康正さん(&お弟子さん)曲目は「まへらじ(ず?)」「ゆなんすんかにー」
与那国の曲を2曲披露してくださいました。衣装は、おそろいのバサー柄の着物です。
7部丈で 足元は島草履。
これが、一番オーソドックスな着こなしなのでしょうか(’’?
衣装を見ていて、1つ発見がありました。
バサーの着物は、よくよく見ると男女で少しだけ違うのです!
(って、今更かしら…)男性のバサー柄は、縦ストライプの模様しかないのに対して、女性の
バサー柄は、チェックのように格子柄です。
あと、帯は圧倒的にミンサー織りが多い!というのも発見でした。
おめでたい柄で、着物に合わせやすいからでしょうか。
衣装の世界はまだまだ奥が深いです。
もっともっと勉強しなくては~

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