2007年03月08日
さんしんの日レポート2007 #003
3夜(?)連続でお届けするさんしんの日レポートの最終日!
今日は、えるまぐの発行日でもあります。
新商品が続々登場、まりぼんのリベンジはどうなった!?など、気になる記事をすかさずチェックですよ♪
さてさて…。
レポート3日目は、題して、「三線の始祖に挨拶に行こう!」です。
読谷村には、唄三線の始祖といわれる「赤犬子(あかいんこ)」を祭った御拝所(うがんじゅ)があります。
赤犬子は、今からおよそ500年前におもろ唄・音楽に卓越した吟遊詩人で、
三線を携えて村々を巡り歩いたと伝えられる、琉球音楽の始祖です。
そして、この赤犬子宮のある場所は、その「赤犬子」が終焉をむかえた地といわれて
います。
これはもう、いわば、琉球音楽を志す者の聖地
せっかくのさんしんの日なので、演奏の帰りにまりぼんと2人で、始祖にご挨拶に行くことにしました。
が。
今日は、えるまぐの発行日でもあります。
新商品が続々登場、まりぼんのリベンジはどうなった!?など、気になる記事をすかさずチェックですよ♪
さてさて…。
レポート3日目は、題して、「三線の始祖に挨拶に行こう!」です。
読谷村には、唄三線の始祖といわれる「赤犬子(あかいんこ)」を祭った御拝所(うがんじゅ)があります。
赤犬子は、今からおよそ500年前におもろ唄・音楽に卓越した吟遊詩人で、
三線を携えて村々を巡り歩いたと伝えられる、琉球音楽の始祖です。
そして、この赤犬子宮のある場所は、その「赤犬子」が終焉をむかえた地といわれて
います。
これはもう、いわば、琉球音楽を志す者の聖地

せっかくのさんしんの日なので、演奏の帰りにまりぼんと2人で、始祖にご挨拶に行くことにしました。
が。
道に迷うこと数十分
読谷の奥地まで行くも、赤犬子宮は見つからず…。
地図では、米軍トリイステーションの向かいとなっているのですが、 それらしいものが全く見当たりません。
「三線の神様が、今日は来るなって言ってるね…(・・、)」
などとしょんぼりしながらしばらく車でうろうろとしていると、窓の外を見ていたまりぼんが突然「あ!」と叫びました。
まりぼんが指差す先にはは、ひっそりと、赤犬子宮入口の石碑が…。

わかりづらいよ読谷村!!偉大な三線の神様なのに!!Σ( ̄□ ̄

坂を登り、

階段を上がり、

やっとのことで赤犬子宮にたどり着く2人…。
ん?

そこには、ご夫婦でいらしたのか、三線を持った男性と女性がいて、にこやかに
「一緒に唄いましょう」
と誘われました。
なんでも、この赤犬子宮で三線を弾くと、三線が上手くなるという言い伝えがあるのだそうです。
三線の演者は、コンクールや試験の前には必ずこの赤犬子宮で演奏して唄を奉納し、成功を祈願するとのことでした。
…三線を持ってこなかったことを少し後悔しながら、男性の唄うかぎやで風を聞き、赤犬子様に手を合わせて、階段を下りました。
少しでも三線が上手くなることを願いながら…。
皆様も、沖縄へおこしの際は、ぜひ三線をもって赤犬子宮で演奏してみてください。

聞こえるのは木々のざわめきと、三線の音色と、あなたの唄声だけ、という少し厳粛な空気の中での演奏は、いつもと違った趣があって、益々三線の練習を頑張ろう…!という気持ちを新たにもつことができそうです。
◇赤犬子宮
沖縄県読谷村楚辺。
那覇空港から国道58号線を車で北向けに約60分。
読谷村伊良皆交差点を左折。
米軍トリイステーション第1ゲート前のファミリーマートが目印。
※駐車場はありませんので、車で行く際はご注意下さい。

読谷の奥地まで行くも、赤犬子宮は見つからず…。
地図では、米軍トリイステーションの向かいとなっているのですが、 それらしいものが全く見当たりません。
「三線の神様が、今日は来るなって言ってるね…(・・、)」
などとしょんぼりしながらしばらく車でうろうろとしていると、窓の外を見ていたまりぼんが突然「あ!」と叫びました。
まりぼんが指差す先にはは、ひっそりと、赤犬子宮入口の石碑が…。

わかりづらいよ読谷村!!偉大な三線の神様なのに!!Σ( ̄□ ̄

坂を登り、

階段を上がり、

やっとのことで赤犬子宮にたどり着く2人…。
ん?

そこには、ご夫婦でいらしたのか、三線を持った男性と女性がいて、にこやかに
「一緒に唄いましょう」
と誘われました。
なんでも、この赤犬子宮で三線を弾くと、三線が上手くなるという言い伝えがあるのだそうです。
三線の演者は、コンクールや試験の前には必ずこの赤犬子宮で演奏して唄を奉納し、成功を祈願するとのことでした。
…三線を持ってこなかったことを少し後悔しながら、男性の唄うかぎやで風を聞き、赤犬子様に手を合わせて、階段を下りました。少しでも三線が上手くなることを願いながら…。

皆様も、沖縄へおこしの際は、ぜひ三線をもって赤犬子宮で演奏してみてください。

聞こえるのは木々のざわめきと、三線の音色と、あなたの唄声だけ、という少し厳粛な空気の中での演奏は、いつもと違った趣があって、益々三線の練習を頑張ろう…!という気持ちを新たにもつことができそうです。
◇赤犬子宮
沖縄県読谷村楚辺。
那覇空港から国道58号線を車で北向けに約60分。
読谷村伊良皆交差点を左折。
米軍トリイステーション第1ゲート前のファミリーマートが目印。
※駐車場はありませんので、車で行く際はご注意下さい。
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この記事へのコメント
去る2月10日~12日沖縄旅行に行ったとき、赤犬子宮にも行きました。「アカヌクー」と読み仮名がふってありましたね。でもどんな書物を見ても「アカインコ」としか書いてないのですが、本当はどうなんでしょうね?「ウチナーグチ」も日々変化しているようですからね・・・。
Posted by 金沢の変なおじさん at 2007年03月10日 14:12
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