2007年06月14日
【まりぼんの新人賞奮闘記】その3 受験1ヶ月前
■えるおきなわのまりぼんがお届けする、2007年琉球民謡協会コンクール新人賞奮闘記!
受験1ヶ月前:そろそろ後戻りできない
5月始めに、コンクール申し込み締め切り日がやってきました。
曲については、結局先生も「やりたい曲でいきなさい!」ということだったので(最初からそう言って〜)、当初の予定通りに「固み節」で新人賞を受験することに決定しました。
もう後戻りはできないから、やるしかないです。とにかく今の自分の力を試すいいチャンスなのかもしれません。
三線教室では三線の練習以外にも大切な「礼儀・作法」を先生に教えてもらいました。この「礼節」はとても重要であること。点数にも大いに関係があるからしっかりやるようにと言われました。
唄も三線もほぼ覚えたのですが、人前で1人でやるのは・・・
教室のみんなの前でも、1人で唄って演奏すると、どうも緊張して思う通りにいきません。このままで本番大丈夫かな??
5月中旬になり、受験の順番を決める抽選日がやってきました。抽選で順番決めるんですね。抽選会場に行けない人は代理の方でもOKなんですが、やっぱりできれば自分の順番は自分で決めたいと思い、抽選会場に行きました。
ところで琉球民謡協会の新人賞は2日間にわたり行われます。今回の新人賞受験者はなんと281名いるそうです! 1日目は1〜150番まで、2日目は151番〜281番まで。
「できれば1日目で早い順番」と願いながら、くじを引きました。
普通のくじ引きと一緒で、箱の中に入っている紙をとり、そこに書かれている番号が受験番号です。ほんの一瞬で終わり。
私がひいた番号は、なっなんと「1●1番」! かろうじて1日目だけど、終わりのほうです(T◇T)。あー、1日中緊張してそう。
受験1ヶ月前:そろそろ後戻りできない
5月始めに、コンクール申し込み締め切り日がやってきました。
曲については、結局先生も「やりたい曲でいきなさい!」ということだったので(最初からそう言って〜)、当初の予定通りに「固み節」で新人賞を受験することに決定しました。
もう後戻りはできないから、やるしかないです。とにかく今の自分の力を試すいいチャンスなのかもしれません。
三線教室では三線の練習以外にも大切な「礼儀・作法」を先生に教えてもらいました。この「礼節」はとても重要であること。点数にも大いに関係があるからしっかりやるようにと言われました。
唄も三線もほぼ覚えたのですが、人前で1人でやるのは・・・
教室のみんなの前でも、1人で唄って演奏すると、どうも緊張して思う通りにいきません。このままで本番大丈夫かな??
5月中旬になり、受験の順番を決める抽選日がやってきました。抽選で順番決めるんですね。抽選会場に行けない人は代理の方でもOKなんですが、やっぱりできれば自分の順番は自分で決めたいと思い、抽選会場に行きました。
ところで琉球民謡協会の新人賞は2日間にわたり行われます。今回の新人賞受験者はなんと281名いるそうです! 1日目は1〜150番まで、2日目は151番〜281番まで。
「できれば1日目で早い順番」と願いながら、くじを引きました。
普通のくじ引きと一緒で、箱の中に入っている紙をとり、そこに書かれている番号が受験番号です。ほんの一瞬で終わり。
私がひいた番号は、なっなんと「1●1番」! かろうじて1日目だけど、終わりのほうです(T◇T)。あー、1日中緊張してそう。
Posted by えるおきなわ at 22:21│TrackBack(0)
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