2007年06月14日
【まりぼんの新人賞奮闘記】その4 受験1週間前
■えるおきなわのまりぼんがお届けする、2007年琉球民謡協会コンクール新人賞奮闘記!
受験1週間前:リハーサル
琉球民謡協会の所属している支部ごとに、コンクール前に支部審査というものが行われてコンクールさながらステージに立ち課題曲を演奏し、支部の先生方に聴いてもらい、いろいろアドバイスをもらえるという素敵(?)な審査会があるので、度胸試しに行ってきました。
これって「人前演奏デビュー」かな?
場所は公民館で、規模は小さいものの、しっかりとした高いステージでした。リハと言えど、かなり緊張します。

前の人が終わり私の番がまわってきました。
「はい、次、1●1番、固み節」
普段の練習通りにやれば大丈夫と自分に言い聞かせてはいるものの、なかなか思い通りにはいかないものです。
途中止まることはなかったものの、なんだかたどたどしい演奏になってしまいました。
審査してくださった先生には「とまらずに最後まで弾ければ大丈夫よ」と言われたものの、声はうわずっていたし、自分自身満足いくものじゃなかったから、本当に大丈夫なのか心配に。
この日は当日着る着物を着けて三線を弾いたので、感じもつかめたし、来てよかったと思いました。
着物を着て三線を弾くと、普段と感覚が違うので、これからコンクールを受ける時は可能な限りリハしたほうがいいと思います。
着物を着けて、コンクールまであと4日、ということをあらためて実感するのでした。
受験1週間前:リハーサル
琉球民謡協会の所属している支部ごとに、コンクール前に支部審査というものが行われてコンクールさながらステージに立ち課題曲を演奏し、支部の先生方に聴いてもらい、いろいろアドバイスをもらえるという素敵(?)な審査会があるので、度胸試しに行ってきました。
これって「人前演奏デビュー」かな?
場所は公民館で、規模は小さいものの、しっかりとした高いステージでした。リハと言えど、かなり緊張します。

前の人が終わり私の番がまわってきました。
「はい、次、1●1番、固み節」
普段の練習通りにやれば大丈夫と自分に言い聞かせてはいるものの、なかなか思い通りにはいかないものです。
途中止まることはなかったものの、なんだかたどたどしい演奏になってしまいました。
審査してくださった先生には「とまらずに最後まで弾ければ大丈夫よ」と言われたものの、声はうわずっていたし、自分自身満足いくものじゃなかったから、本当に大丈夫なのか心配に。
この日は当日着る着物を着けて三線を弾いたので、感じもつかめたし、来てよかったと思いました。
着物を着て三線を弾くと、普段と感覚が違うので、これからコンクールを受ける時は可能な限りリハしたほうがいいと思います。
着物を着けて、コンクールまであと4日、ということをあらためて実感するのでした。
Posted by えるおきなわ at 22:24│TrackBack(0)
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