2008年03月14日
今年も「さんしんの日」会場へ行ってきました!(遅)
さんしんの日に参加するのは今年で3回目になりました。
店舗が去年の11月に那覇市から恩納村に移転になり、なんと!さんしんの日メイン会場の読谷村文化センター鳳ホールがとても近くになったのです。
それをいいことに仕事を途中抜けて会場まで
行ってきたのは去年と同じ第1部。
今回のさんしんの日は、あいにくの平日だったのであまり参加する人はいないのでは・・・
それに会場が近くなったから始まる前ギリギリ到着すればいいや・・・
なんて甘く考えておりましたが。。。。
店舗が去年の11月に那覇市から恩納村に移転になり、なんと!さんしんの日メイン会場の読谷村文化センター鳳ホールがとても近くになったのです。
それをいいことに仕事を途中抜けて会場まで

行ってきたのは去年と同じ第1部。
今回のさんしんの日は、あいにくの平日だったのであまり参加する人はいないのでは・・・
それに会場が近くなったから始まる前ギリギリ到着すればいいや・・・
なんて甘く考えておりましたが。。。。
やはり甘かった(×_×)
やっぱりさんしんの日は“
特別
”なんですね。11時半過ぎに会場に到着したものの、平日にも関わらず、会場内は
たくさんの人、人、人!

なんとか席を確保し、ちょっと一息したのもつかの間正午の時報に向けて第1回目の「かぎやで風」一斉演奏のための調弦が始まりました。
何度来ても、時報1分前のドキドキ・ワクワク感は変わらずですね。
▼かぎやで風の一斉演奏▼
「かぎやで風」の一斉演奏が終わり、次からは、しばらく1時の時報までは沖縄民謡歌手や、琉球古典音楽の若手からベテランの方の演奏です。
トップバッターは「げんちゃん」の愛称で親しまれている前川守賢さんと、饒辺愛子さんお二人のステージでした。
前川守賢さんはおなじみの「てぃーたーみーゆー」を演奏されました。
饒辺愛子さんの太鼓を叩くバチさばきと踊りがかっこよかったです

次に琉球民謡協会の方々のステージでした。「歌の泉」という協会歌を演奏されました。(名誉会長の登川誠仁さんの作詞作曲だそうです)
途中、糸満市字摩文仁「平和祈念堂」からラジオカーでの中継をはさみ、次は若手でイケメン( ̄ー+ ̄キラーン!、よなは徹さんのステージでした。「北谷口説ち」を演奏されました。
1時の時報をはさみ琉球音楽協会さんのステージが始まり、次に大工哲弘・大工苗子さんご夫妻は八重山民謡を演奏され田場盛信さん・吉田康子さんお二人のステージになり、第1部も残すところあと1組、国吉真勇さん・石原映美子さんのステージなりました。
全ステージ終了後は、待ってましたの「大!抽選会」でした。
今年もまたはずれました・・・(*vv)しょんぼり
まったくといっていいほど、番号がかすりもしませんでした。
来年もさんしんの日には是非とも参加してまたリポートしたいと思い
ます。
抽選も当たるといいな♪
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