2008年04月10日
ツメについてもうちょっと調べてみました。
| またまたこんにちは! | あやです |
前回、ツメについて調べてわかったことは、サイズや種類がいろいろあるということ。
| でも、それぞれ何がどう違うの? | ??? |
疑問1:大きさの違いは何のため?

ツメのサイズは、SS~Lサイズまであり、それぞれ高さと底辺の幅、人差し指を入れる穴の大きさが異なります。
やはり手の大きさや指の大きさ(太さ?)に合わせて購入されるといいようです。
ですが、ある程度穴を削ることもできますし、ほとんど好みだよ、という人もいました。
三線を弾くときは絃を上から下に押さえるような感じなので、音の響きを聴かせる古典音楽やゆっくりとした民謡曲には重いツメが好まれ、小さくて軽いツメはポップスや早弾きの民謡向きだともされています。
が。
三線弾きの巨匠セーグヮー先生(登川誠仁先生)は「カチャーシー弾くには重ければ重いほどいい」と仰っておられるとか・・・。
やはり最終的には「好み」によるところが大きいのかも。
材質やサイズの違いは、重さに影響してくるのでずっしり重いものを好む方は、演奏する曲によらず、大きくて固いものを選ばれるようです。
疑問2:材質や形の違いは何のため?

固い材質のツメで弾くと硬い音が、柔らかい材質のツメでは柔らかい音がする、と聞きました。
(でも、初心者の私には
| 音の柔らかい・固いがイマイチわかりません。 | ) |
個人的には木製の肌触りも好きなのですが、水牛の固いツメがやはりオーソドックスなようです。
形はずんぐり丸っこいものもあればスラッと姿勢を正したような細長いものもあります。
一般的なもので練習していると他のものを持ったとき、持ちやすい・持ちにくい、が出てくるのかもしれませんね。
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