2008年04月10日
試してみよう、ツメと音色 - 素材の違い
| 毎度おなじみ | みどです。 |
いろいろ調べてみましたが、ツメに関する疑問は尽きないもの・・・
ならばここは一発!
実際弾いて試してみようじゃないか☆
まずは、素材による音の違いをリサーチ。
| ※動画を見る際は、音量にお気をつけくださいね |
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■素材1:プラスチック
ツメの中では、最も軽量なツメです。本体が軽い分、音色もやや軽めで余韻の短い音が鳴ります。
ツメが絃に当たったときのキシミ音がちょっと気になります。
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
■素材2:木
プラスチック製の次に軽いツメです。(※重量は木の材質による)
軽いので次の絃への移動がスムーズな反面、音色は軽く、ゆっくりの曲ではキシミ音がプラスチックより気になります。
早い曲を演奏する際には、掛け音が綺麗に出せるかも?
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
■素材3:アクリル
アクリルのツメは、大きいサイズのものでも軽いのが特徴です。
少しキンキンとした音色になります。プラスチック同様、余韻は短かめです。
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
■素材4:水牛
ツメの素材としては最も一般的なのが「水牛」です。
密度が高いので、持った時に重みがあります。演奏時の音色は、まろやかです。
ツメ先を丸くするか鋭くするかによっても音色が変わります。
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
■素材5:ピック
早弾きの曲を演奏する際に使われることの多いピックは、ギター経験者にも人気です。
小さいので、持ち慣れないと絃を捕らえるのが難しいです。
薄いピックだと絃に負けてしまい、小さな音になるので、厚くて大きいピックを使うとよいようです。
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
■素材(?)6:指の爪
三線は、手の爪でも演奏できます。親指と中指で輪を作り、中指の爪で弾くと音が出ます。
(チャレンジ時は、動かし方がわからなくて最初は音が出なかったことは内緒です(*ノノ)きゃっ)
爪の当て方によって、細かい抑揚の調整ができます。余韻は短め。
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
■番外編:ツメストラップでも試してみました。
プラスチックに近いかな?
案外悪くないかも
■素材1:プラスチック
ツメの中では、最も軽量なツメです。本体が軽い分、音色もやや軽めで余韻の短い音が鳴ります。
ツメが絃に当たったときのキシミ音がちょっと気になります。
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■素材2:木
プラスチック製の次に軽いツメです。(※重量は木の材質による)
軽いので次の絃への移動がスムーズな反面、音色は軽く、ゆっくりの曲ではキシミ音がプラスチックより気になります。
早い曲を演奏する際には、掛け音が綺麗に出せるかも?
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■素材3:アクリル
アクリルのツメは、大きいサイズのものでも軽いのが特徴です。
少しキンキンとした音色になります。プラスチック同様、余韻は短かめです。
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■素材4:水牛
ツメの素材としては最も一般的なのが「水牛」です。
密度が高いので、持った時に重みがあります。演奏時の音色は、まろやかです。
ツメ先を丸くするか鋭くするかによっても音色が変わります。
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■素材5:ピック
早弾きの曲を演奏する際に使われることの多いピックは、ギター経験者にも人気です。
小さいので、持ち慣れないと絃を捕らえるのが難しいです。
薄いピックだと絃に負けてしまい、小さな音になるので、厚くて大きいピックを使うとよいようです。
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■素材(?)6:指の爪
三線は、手の爪でも演奏できます。親指と中指で輪を作り、中指の爪で弾くと音が出ます。
(チャレンジ時は、動かし方がわからなくて最初は音が出なかったことは内緒です(*ノノ)きゃっ)
爪の当て方によって、細かい抑揚の調整ができます。余韻は短め。
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■番外編:ツメストラップでも試してみました。
プラスチックに近いかな?
案外悪くないかも

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