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三線販売、修理、体験の店 えるおきなわ

2008年07月24日

三線の原料!

はいたい♪
毎度おなじみ、みどですニコ

今回のえるまぐ(えるおきなわメールマガジン)は、
ずばり!

「三線の皮による音色の違いをリサーチ!」

ということで!

三線の“胴”に張る蛇の皮を撮影してみました(何の脈絡もなく(笑))
本来は6mくらいあるのですが、頭と尾っぽ部分は使えないのでその真ん中付近をカットしてあるので、3.5~4mくらいになっています。

「続きを読む」からどうぞ。
※皮のアップの写真もありますので、爬虫類が苦手な方はお気をつけ下さい。


夏の日差しを照りうけて、ギラギラ…もとい、きらきらと輝くヘビ皮。
まだ肉がついた状態なのでちょっと赤いです。
皮の裏側に肉がついたまま張ってしまうと、虫がわいたり腐ったりするので、念入りにそぎ落としてから乾燥させます。


▲クリックで拡大▲



胴の中央付近
模様が綺麗に出ていて、しっかりしているので、本張り(1枚張り)の三線に使われます。
ど胸付近が本張りC、尻尾に近づくにつれ、Bランク・Aランクの皮になります。




胴の頭側・尻尾側
この部分の皮は強く引き伸ばせないため、Cランク以下の本張り、または、強化張り(二重張り)の三線に使われます。

模様も小さくて見栄えがしないのです(×_×)





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Posted by えるおきなわ at 18:15│Comments(0)TrackBack(0)コラム

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