2004年11月16日
三線の音の良さの判別は?

三線の音の良さはどこで判断するか?
音楽の経験がない方は、実際に店頭で三線を弾いても、どのへんが良いのか分からないことが多いと思います。
胴体の皮の張り方には、「人工皮」「強化張り」「本張り」といった種類があります。この皮の張り方による音の違いは、素人でも聞けば分かります。
分かりにくいのは棹に使われる木による音の違いではないかと思います。いろいろ聞き分け方はありますが、一つは「音の余韻」です。弾いたときに音が長く深く余韻が残るかどうかが、棹の良し悪しの判断基準の一つとなります。
ですから旅行者の方でも、サンシン屋にいったときに、高い三線を手にとってつまびき、「ああ、これはすごく綺麗な余韻が残りますね」と言えば、(む…こいつできるな)と店員さんから思われること間違いなしです。
http://www.el-okinawa.com/






沖縄の美容室特集
