2005年01月04日
あけおめ ことよろ!
みなさま あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいしますm(__)m
さてさて、年が明けました。昨年末は忙しかったです。年末はどこの店もそうですが、サンシン屋も例にもれず多忙でした。
ところで沖縄の三線職人のところには、年末になると、ある注文が殺到します。それは何でしょうか。
答えは、「皮の張り替え」です。
なぜ、年末に三線の皮の張り替えが殺到するのでしょうか。沖縄の家には、弾けるかどうかはともかく、三線が飾ってある家がちょくちょくあります。この三線を、「古い皮のままでは年を越せん」と言って、三線職人のもとに皮の張り替えを依頼しにくるわけです。
それだけのことですが、このへん、沖縄人にとっての三線の位置づけを、垣間みることができるのではないでしょうか。
それでは今年もよい1年でありますように。






沖縄の美容室特集
