プロフィール
えるおきなわ
えるおきなわ
■三線専門店 える・おきなわ

・三線(沖縄三味線)販売
・三線初心者セット
・三線体験教室
・三線修理、カスタマイズ
〒904-0416
沖縄県国頭郡恩納村山田3146-4
TEL098-880-2225
FAX098-880-2216
営業時間:10:00〜19:00
定休日:水曜

■お問合せ

三線の体験教室

三線体験教室
初心者でも安心の三線体験教室



三線など商品カタログ無料発送!
http://www.el-okinawa.com/
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 21人
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
お勧め商品




三線体験教室
恩納村の海を見下ろしながら三線を弾いてみませんか。

三線体験教室はこちらから!


三線販売、修理、体験の店 えるおきなわ

2005年01月13日

三線の棹の材質はどこで見分ける?


最近、お客様からこんなお問い合わせがありました。「棹の胴体の後ろから出ている部分が塗られていないのですが、不良品でしょうか?それともこんなものなのでしょうか?」

棹の胴体の後ろから出ている部分、つまり今日の写真でもある三線のお尻部分は、「ぬき」と呼ばれているところです。

三線の棹は普通漆が塗られているのですが、この「ぬき」は、実はわざと塗らない部分なのです。

どうしてでしょうか。

その理由は、棹に使われている木が何なのかを見るためです。三線はどの木を使うかで、値段が大きく変わります。しかし棹を真っ黒に漆塗りしてしまうと、何の木だったか分からなくなり、安物を「高い三線だ」
と言って売りつける人も出てくるからです。

そのため「ぬき」の部分は塗らないのが常識なのですが、最近はそれを知らずに塗ってしまう職人さんもでてきました。

もし店頭で、高額の値段がついているもので、この「ぬき」が塗られているものがあったら、一応疑ってみてもよいでしょう。ちゃんとした職人なら、高い三線ほど「ぬき」を塗らずに、良い棹であることが分かるようにしておくからです。




三線体験教室
三線体験教室

恩納村の海を見下ろしながら三線を弾いてみませんか。

三線体験教室はこちらから!


三線販売、修理、体験の店 えるおきなわ

Posted by えるおきなわ at 23:28│Comments(0)TrackBack(0)コラム

この記事へのトラックバックURL