2005年03月10日
りえの新人賞奮闘記(5)三線教室の風景

☆える・おきなわスタッフ「りえ」が三線の新人賞に挑戦中!☆
あなたを元気付けるリアルタイム三線奮闘記。
りえです。
この原稿を書いている日(3/6)は、ものスゴーク寒くって、最低気温がナント9度!!(当たり前ですか?)普段は滅多にお目見えしない、コートとマフラーとババシャツをタンスから引っ張り出して着込んでました。
そういえば新人賞受験まであと3ケ月に迫って来ました。
しかーし、焦ること全くなく、楽しんで三線教室に参加してます。
こんな調子で、本番は大丈夫なのでしょうか?
それはさておき、今回は私が通っている教室の風景をお伝えします。
一緒に学んでいる生徒の年代は、5歳から60歳代の総勢10名程。三線の実力、経験もバラバラの老若男女です。一番小さい子は、自分の体よりも大きい三線を持って、一生懸命に弾いています。黄色い声で唄っている姿は、本当に可愛らしいですね。
年配の方には、曲の弾き方や、調弦の方法など、いつもアドバイスをもらってます。最高賞に合格しているからか、自信に満ちている感じを受けます。私もいつかは、そんな風格が出るのかしら?でも、まだまだ遠いのかも・・・。
ゆんたくタイム(休憩時間)には三線の話から始まって、さまざまな話題で盛り上がり、止まりません。皆さん明るくて、楽しい方々ばかりですね。
職業は小学生から主婦、会社員などいろいろですが、「三線」という一つの楽器を縁にして、一緒に集える仲間がいるというのは、とても不思議な感じがします。年齢にかかわらず、三線が幅広く愛され続けているからなんでしょうか?
こういった奇妙な(?)交流を、今後もずーっと大切にしていきたいと思ってます。
http://www.el-okinawa.com/
こんな調子で、本番は大丈夫なのでしょうか?
それはさておき、今回は私が通っている教室の風景をお伝えします。
一緒に学んでいる生徒の年代は、5歳から60歳代の総勢10名程。三線の実力、経験もバラバラの老若男女です。一番小さい子は、自分の体よりも大きい三線を持って、一生懸命に弾いています。黄色い声で唄っている姿は、本当に可愛らしいですね。
年配の方には、曲の弾き方や、調弦の方法など、いつもアドバイスをもらってます。最高賞に合格しているからか、自信に満ちている感じを受けます。私もいつかは、そんな風格が出るのかしら?でも、まだまだ遠いのかも・・・。
ゆんたくタイム(休憩時間)には三線の話から始まって、さまざまな話題で盛り上がり、止まりません。皆さん明るくて、楽しい方々ばかりですね。
職業は小学生から主婦、会社員などいろいろですが、「三線」という一つの楽器を縁にして、一緒に集える仲間がいるというのは、とても不思議な感じがします。年齢にかかわらず、三線が幅広く愛され続けているからなんでしょうか?
こういった奇妙な(?)交流を、今後もずーっと大切にしていきたいと思ってます。
http://www.el-okinawa.com/






沖縄の美容室特集
