2005年07月31日
りえの新人賞奮闘記(9)、「新人賞」本番!③
③いよいよ出番30番前になって、会場の担当者から、
「着替えてください」
と連絡がありました。
みーねー母に着付けをお願いして、ブルー色の着物に様変わり。
着慣れてないので、ぎゅっと胸を締められて苦しいし、たどたどしく歩きにくい状態です。
普通の洋服とは、やっぱり勝手が全く違いますね。
こんなんで唄えるの?と不安に思っていたら、みーねーに
「練習してみたら?」
と言われて、三線を持って歩くところ、お辞儀をするところ、構えて唄うのを何回か繰り返すうちに、慣れてきました。
「よし、これでOK!」
と気合を入れて、舞台袖の待合室に向かいました。
本番当日までは、そんなに焦ることなく、落ち着いているなぁと自分でも思っていました。
しかし、順番待ちをしているところから状況は一変。
これまでの分の緊張感が、最大ピークに押し寄せてきたかのようになりました。
もう逃げ出したい気持ちです。
そうであっても、頭の中で何回も歌詞を確認して、指の動きをチェックしました。
ここから帰ってしまいたい、でも本番はきちんと唄いこなさないといけない、みたいな良く分からない複雑な状態で、身も心もいっぱい、いっぱいになってました。
もう私の出番はすぐ目前という時、会場担当者に
「はい。30分休憩でーす。」
と言われて、目がテンになってしまいました。
「えっ?何?」みたいな。
ホッとしたのはそうですが、あやふやなままでロビーに向かうと、応援に来ていた社長に遭遇。
「休憩時間だって」
と伝えると、
「そっかー」
と言いながら、
呆然としている私をよそに、デジカメでカシャ、カシャと撮影しているものだから、
おいおい・・・みたいな。
(上の写真が、その時のものです。)
でも、他愛もない話をしていると、気持ちも落ち着いてきました。
続く・・・・
→沖縄の三線(三味線)、エイサー、笛、衣装はえる・おきなわへ
こんなんで唄えるの?と不安に思っていたら、みーねーに
「練習してみたら?」
と言われて、三線を持って歩くところ、お辞儀をするところ、構えて唄うのを何回か繰り返すうちに、慣れてきました。
「よし、これでOK!」
と気合を入れて、舞台袖の待合室に向かいました。
本番当日までは、そんなに焦ることなく、落ち着いているなぁと自分でも思っていました。
しかし、順番待ちをしているところから状況は一変。
これまでの分の緊張感が、最大ピークに押し寄せてきたかのようになりました。
もう逃げ出したい気持ちです。
そうであっても、頭の中で何回も歌詞を確認して、指の動きをチェックしました。
ここから帰ってしまいたい、でも本番はきちんと唄いこなさないといけない、みたいな良く分からない複雑な状態で、身も心もいっぱい、いっぱいになってました。
もう私の出番はすぐ目前という時、会場担当者に
「はい。30分休憩でーす。」
と言われて、目がテンになってしまいました。
「えっ?何?」みたいな。
ホッとしたのはそうですが、あやふやなままでロビーに向かうと、応援に来ていた社長に遭遇。
「休憩時間だって」
と伝えると、
「そっかー」
と言いながら、
呆然としている私をよそに、デジカメでカシャ、カシャと撮影しているものだから、
おいおい・・・みたいな。
(上の写真が、その時のものです。)
でも、他愛もない話をしていると、気持ちも落ち着いてきました。
続く・・・・
→沖縄の三線(三味線)、エイサー、笛、衣装はえる・おきなわへ






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