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2006年01月31日

三線を弾く時の姿勢について ~その3~

えるおきなわのよっしーです!。

三線の弾き方についてお届けしていますが、
その1・その2をみて「そうだったのか!」と思う方もいるはず!
姿勢や三線の持ち方は、演奏に大きく影響します。
思ったようにうまく手が動かない・・・そんな方も、
一度はチェックしてみましょうね♪


[三線の正しい姿勢] 
(その3)胴体を置く場所は、腰の側。体の正面に持ってこないこと。
○ 正しい胴体のポジション
正しい胴体のポジション


× 間違った胴体のポジション
間違った胴体のポジション

よく間違う点その2として、三線の胴体を体の正面に置いて演奏することがよくあります。
三線は、腰の側、太ももの外側あたりに置くようにしましょう。



↑胴巻きの丸い部分(下のほう)が足にあたるようにします。


↑胴巻きの丸い部分(上のほう)に腕を置くようにします。

腕と肩の力を抜いて、腕を自然に開いて「ハ」の字の形にした時に、
三線胴体の上のほう(足につけた箇所と反対側)の中心に、右腕が乗るようにします。



改めて自分が三線を弾いている姿をみるということは
少ないと思いますので、ぜひ鏡の前で自分の弾いている姿をチェック
してみてくださいね♪



その4へつづく~~




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