2006年02月03日
三線を弾く姿勢について ~その6~
えるおきなわのよっしーです!。
今日は左手の位置(棹の持ち方)について。
左手は、棹の頭のくびれの部分にあてます。
○ 棹に手の平がついていない

× 棹に手のひらがついている

基本的に、左手はいつも棹のくびれに当てて、
ここを定位置として、なるべく移動しないようにして、
指をのばすようにします。手をあちこちに動かすと、
演奏中に押さえるところが分からなくなり、混乱します。
また、手の平の部分はべたっと棹につけないようにします。
開放弦(弦をどこも押さえない時)は手が縦になるくらいの持ち方です。

最初はなかなか指が思うように動いてくれないと
思いますが(特に小指など)、といって手を移動させていては
いつまもポジションが覚えられないので、
たくさん弾いて指を動かしてくださいね♪
三線(三味線)、エイサー太鼓、パーランクー、琉球笛など沖縄の楽器、各種衣装・教材の店える・おきなわ
今日は左手の位置(棹の持ち方)について。
左手は、棹の頭のくびれの部分にあてます。
○ 棹に手の平がついていない

× 棹に手のひらがついている

基本的に、左手はいつも棹のくびれに当てて、
ここを定位置として、なるべく移動しないようにして、
指をのばすようにします。手をあちこちに動かすと、
演奏中に押さえるところが分からなくなり、混乱します。
また、手の平の部分はべたっと棹につけないようにします。
開放弦(弦をどこも押さえない時)は手が縦になるくらいの持ち方です。

最初はなかなか指が思うように動いてくれないと
思いますが(特に小指など)、といって手を移動させていては
いつまもポジションが覚えられないので、
たくさん弾いて指を動かしてくださいね♪
三線(三味線)、エイサー太鼓、パーランクー、琉球笛など沖縄の楽器、各種衣装・教材の店える・おきなわ






沖縄の美容室特集
