2006年03月09日
突撃「さんしんの日」! 〜かぎゃで風一斉演奏編

ここが入口。入場整理券を提出。
みんな三線を持っている。みんな自分より上手く見えるから不思議だ。
鳳ホール会場にて。

少し遅れて来たため、会場で席を確保できず・・・地べたに座る。

いよいよ、「かぎゃで風」一斉演奏の時間がせまる。12時、13時、14時と、1時間ごとの時報に合わせて、一斉に「かぎゃで風」を弾くのだ。
時間がせまると、司会が調子笛を鳴らす。これに合わせて調絃する。

もたもた調絃していると、隣の見知らぬおじーに「貸しなさい」と言われ、三線を手渡す。おじー、慣れた手付きで調絃。この辺の三線を縁とした交流も「さんしんの日」参加の楽しみだ。
ピッピッピ・・・
時報がなり始める。いよいよだ。三線をスタンバイ。
ピッピ・・・・ピー!
♪チャン・・・チャン・・・チャン・・・♪
時報と同時に演奏が始まり、舞台の幕が開き始める!
さあ、舞台の工工四を見ながら演奏だ!!

工工四が見えないよー!
演奏は幕が開く前に始まるので、「かぎゃで風」の工工四を覚えていない人は最初に混乱をきたす。

幕が上りきった所で、「えーと、今はどこを弾いているのかな」と工工四を探す。
何とかおいついて演奏。もたつきながらも最後まで弾いてみました(感動)。
大工哲弘や古謝美佐子など、沖縄県内の有名アーティストの演奏を楽しみつつ、1時間ごとに「かぎゃで風」にトライ。何だかんだで楽しい1日を過ごす事ができました♪
みなさんも機会があれば是非参加してくださいね。






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