2006年05月09日
ふくちゃん様 三線〜「私の人前で演奏デビュー」シリーズ

三線と琉球楽器の店える・おきなわです。
三線を人前で演奏するようになって、楽しくてたまらない、というお声をたくさんいただきます。「まだ少し自身がないけど、いつかは人前で三線を弾いてみたい!」とお考えの方のために、すでに人前演奏デビューを果たしている方に、デビュー時のことを語っていただきました。
これを読んで、勇気を出して演奏デビューし、新しい喜びを体験される方が増える事を祈念いたします!
今回は、仲間で「糸満ブラザーズ」を結成してライブ活動をおこなうふくちゃん様。3年前に三線を買って以来、気がつくとライブをしたりCDを制作したり、精力的に活動されてらっしゃいます(^o^)
ふくちゃん様
Q1 初めて人前で三線を弾いたきっかけは?
三線を買って1・2曲覚えた頃、いきつけの沖縄料理店で席に座ったまま、仲間同士で弾き始めたのがきっかけです。こちらの沖縄料理店では、毎週土曜日、ミニライブ(30分ほど)がお店のお客さんによって行われていて、1年ぐらいして自分にも順番がまわってきました。
Q2 三線を初めてどれくらいの時期のことですか?
三線を初めて1ヶ月ぐらいたつと、沖縄料理店の席に座ったままみんなで弾き語りを始めました。8ヶ月ぐらいたったころ、沖縄旅行をしたのですが、沖縄の民謡居酒屋で「十九の春」「安里屋ユンタ」を歌いました。1年目には、いきつけの沖縄料理店でのライブをしました。
Q3 弾いた曲は何ですか?
沖縄料理店でのライブでは半年ほど前から出演が決まっていたので、一緒にライブをするメンバーをさがし、「糸満ブラザーズ」を結成。三線・太鼓・女性ボーカルのバンドを組みました。ライブで弾いた曲は「安里屋ユンタ」「十九の春」「芭蕉布」「娘ジントヨー」「涙そうそう」「花」の6曲です。
Q4 人前で弾く事が決まって、どれくらい練習しましたか?
沖縄料理店で弾き語りを始めて、半年くらいたったときにライブを依頼され、メンバー探しをし、3ヶ月くらい練習しました。それぞれ、住んでいる地域がバラバラですので、月に1回みんなであわせ、普段は個人練習をしていました。ライブまでにみんなで合わせられたのは、計3回くらいです。
Q5 その他特に注意したり準備したりしたことがありますか?
特に注意したり準備したものはありません。ライブの衣装も普段着でした。
Q6 人前演奏デビューした時の感想
とにかく緊張して、震えました。
はじめてのときは頭が真っ白になって、工工四も覚えているはずなのに、手が動きませんでした。しかし、そのような恥ずかしい思いをして、「次回はもっとちゃんとやろう」と決意新たに練習に励むことができました。
Q7 まだ人前で弾いた事のない方へメッセージ
とにかく場数を踏むことです。うまくなってから・・・と思っているといつまでたっても出来ません!
なんとなく弾けるようになったら、失敗してもいいから、どんどん人前にでましょう。そのうちやみつきになります。
その他エピソード
インド料理店でも、沖縄民謡をうたったことがあります。このときは、糸満ブラザーズではなく、1人でした。時間は30分ぐらいです。お客さんは少なかったのですが、ライブ終了後拍手をうけ、嬉しかったですね。
三線を始めて半年くらいは全然歌えませんでした。歌おうとすると手がとまり、弾くことに集中すると、
歌詞が出てこない。という感じでした。今では、人前でうたうことが気持ちいいです。
ふくちゃん様、ありがとうございました!
今でも店内に、ふくちゃん様がサングラスをつけた写真がジャケットのCDがありますよ(笑)。これからも仲間のみなさんと頑張ってください!
える・おきなわでは、三線の人前デビュー体験記を募集しております。どしどしご応募ください!
■体験記募集の問い合わせはこちら
http://www.el-okinawa.com
■過去の人前演奏デビューシリーズはこちら
http://elokinawa.ti-da.net/c19238.html
Q2 三線を初めてどれくらいの時期のことですか?
三線を初めて1ヶ月ぐらいたつと、沖縄料理店の席に座ったままみんなで弾き語りを始めました。8ヶ月ぐらいたったころ、沖縄旅行をしたのですが、沖縄の民謡居酒屋で「十九の春」「安里屋ユンタ」を歌いました。1年目には、いきつけの沖縄料理店でのライブをしました。
Q3 弾いた曲は何ですか?
沖縄料理店でのライブでは半年ほど前から出演が決まっていたので、一緒にライブをするメンバーをさがし、「糸満ブラザーズ」を結成。三線・太鼓・女性ボーカルのバンドを組みました。ライブで弾いた曲は「安里屋ユンタ」「十九の春」「芭蕉布」「娘ジントヨー」「涙そうそう」「花」の6曲です。
Q4 人前で弾く事が決まって、どれくらい練習しましたか?
沖縄料理店で弾き語りを始めて、半年くらいたったときにライブを依頼され、メンバー探しをし、3ヶ月くらい練習しました。それぞれ、住んでいる地域がバラバラですので、月に1回みんなであわせ、普段は個人練習をしていました。ライブまでにみんなで合わせられたのは、計3回くらいです。
Q5 その他特に注意したり準備したりしたことがありますか?
特に注意したり準備したものはありません。ライブの衣装も普段着でした。
Q6 人前演奏デビューした時の感想
とにかく緊張して、震えました。
はじめてのときは頭が真っ白になって、工工四も覚えているはずなのに、手が動きませんでした。しかし、そのような恥ずかしい思いをして、「次回はもっとちゃんとやろう」と決意新たに練習に励むことができました。
Q7 まだ人前で弾いた事のない方へメッセージ
とにかく場数を踏むことです。うまくなってから・・・と思っているといつまでたっても出来ません!
なんとなく弾けるようになったら、失敗してもいいから、どんどん人前にでましょう。そのうちやみつきになります。
その他エピソード
インド料理店でも、沖縄民謡をうたったことがあります。このときは、糸満ブラザーズではなく、1人でした。時間は30分ぐらいです。お客さんは少なかったのですが、ライブ終了後拍手をうけ、嬉しかったですね。
三線を始めて半年くらいは全然歌えませんでした。歌おうとすると手がとまり、弾くことに集中すると、
歌詞が出てこない。という感じでした。今では、人前でうたうことが気持ちいいです。
ふくちゃん様、ありがとうございました!
今でも店内に、ふくちゃん様がサングラスをつけた写真がジャケットのCDがありますよ(笑)。これからも仲間のみなさんと頑張ってください!
える・おきなわでは、三線の人前デビュー体験記を募集しております。どしどしご応募ください!
■体験記募集の問い合わせはこちら
http://www.el-okinawa.com
■過去の人前演奏デビューシリーズはこちら
http://elokinawa.ti-da.net/c19238.html






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